九州の神社を訪ねて その19 宗像大社 辺津宮の2

 

 

今回は、宗像大社 辺津宮の高宮祭場について紹介させていただきます。

 


 

宗 像 大 社

   辺 津 宮

 

宗像大社 辺津宮 高宮参道入口

 《 高宮参道入口 》

辺津宮の本殿横に、高宮祭場に行く参道の入り口があります。

 

 宗像大社 辺津宮 高宮参道#!《 高宮への参道 》

 門をくぐって、このような参道を進みます。

 

宗像大社 辺津宮 相生の樫

 《 相生の樫 》

参道の途中に、二本の幹から伸びた枝が仲睦まじく交差し合う木があります。
その連理の木は、古くより男女の絆を深め、恋愛が実り、末永く夫婦円満の福徳があると言い伝えられ、この樫の木は「相生の樫」と名付けられているそうです。

 

宗像大社 辺津宮 高宮参道#2

 《 参道の途中 》

 このような道を通り、石段を上がります。

 

宗像大社 辺津宮 高宮参道#3《 石段を上がって 》

 石段を上がり、このような道を進みます。

 

 

宗像大社 辺津宮 高宮祭場前

 《 祭場前 》

 

縦帯高宮祭場について

 

本殿から緩い坂道と石段がある参道を5分ほど歩いた、小高い丘の上に、宗像三女神が降臨したと伝えられる場があり、周りを照葉樹が囲み、線状に並べられた数列の石と玉砂利以外何もないこの空間は「高宮」と呼ばれます。

古代においては、神社に社殿はなく、神々が降りてくる山や杜は「神奈備」(かんなび)と呼ばれ、聖なる所として祀られてきました。

奈良 大神神社における三輪山などと共に、ここは古代祭祀を今に伝えています。
秋季大祭を締めくくる「高宮神奈備祭」がここで行われます。
http://www.munakata-taisha.or.jp/html/kannnabisai.html

 

 

宗像大社 辺津宮 高宮祭場 《 高宮祭場 》

ここが、祭場です。

 

宗像大社 辺津宮 高宮祭場#2

《 高宮祭場 》

祭場の奥のほうです。

 

宗像大社 辺津宮 高宮祭場看板

宗像大社の高宮祭場や沖ノ島を紹介する説明板が、ここに立ちます。

宗像大社 辺津宮 高宮祭場看板#2

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

九州編は今回までで、次は奈良、京都編で、三輪山がご神体の大神神社を紹介させていただきます。

 

(平成26年9月9日 参拝)

*参考

宗像大社 辺津宮 福岡県宗像市田島2331

宗像大社 中津宮 福岡県宗像市大島1811

宗像大社 沖津宮 福岡県宗像市沖ノ島

http://www.munakata-taisha.or.jp

 

 

*注記

神社名、ご祭神名などは、当神社さんの表記を優先させていただいています。

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