九州の神社を訪ねて その14 宗像大社 中津宮の1

 

太宰府天満宮と同じ福岡県の宗像大社を、今回は紹介させていただきます。

 


 

宗 像 大 社 中 津 宮

 

宗像大社 大島

  《 大島と鳥居 》

フェリーの船上から見える宗像大社の中津宮。
中央に見えるのが中津宮の鳥居で、一段高い杜に社殿が建ちます。

 

縦帯宗像大社について

 

 天照大神と素戔嗚尊の誓約により生まれたとされる三女神が、「三神 宜しく 道中に降居して 天孫を助け奉り 天孫に祭かれよ」という天照大神の神勅(しんちょく)によって、この宗像の地に降臨し、祀られるようになったことが『日本書紀』に記されています。

 「宗像大社」は、沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、九州本土の辺津宮、この三宮の総称です。

 

 

宗像大社 大島港フェリーを降りて、海沿いに歩きます。

 

縦帯 中 津 宮

宗像大社は、新幹線、飛行機いずれの場合でも博多駅でJR鹿児島本線に乗換え、快速で30分、各駅停車で40分の「東郷」駅下車、西鉄バス 神湊波止場行きに乗ります。
乗って10分ほど「宗像大社前」で降りると『辺津宮』が目の前です。
さらに10分ほど、終点「神湊波止場」で下車し、市営の旅客船またはフェリーで大島に渡ると『中津宮』が鎮座します。

 

中津宮 入り口

 《 中津宮 参道入口 》

港から歩いて5分ほど、中津宮の参道入口に着きます。
狛犬、鳥居などがあって、その向こうのこんもりした杜に社殿が建ちます。

 

中津宮 参道#1

 

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《 参 道 》

参道を進むと石の太鼓橋があり、その向こうに石段があります。
その手前左手に緑色の屋根の手水舎がありますので、手水を使ってから上にのぼります。

宗像大社 中津宮 石段

 《 参道石段 》

緑に囲まれた、100段ほどある石段を上がります。

 

宗像大社 中津宮 石段上部

  《 石段の上部 》

石段を上がると、このように楼門が見えてきます。

 

 宗像大社 中津宮 楼門から見える社殿《 楼門から見える社殿 》

 

石段を上がりきると、このように楼門を通して社殿が目の前です。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回も、福岡県宗像市の宗像大社 中津宮で、社殿や清水を紹介させていただきます。

 

(平成26年9月9日 参拝)

*参考

宗像大社 辺津宮 福岡県宗像市田島2331

宗像大社 中津宮 福岡県宗像市大島

宗像大社 沖津宮 福岡県宗像市

http://www.munakata-taisha.or.jp

 


*注記

神社名、ご祭神名などは、当神社さんの表記を優先させていただいています。

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